2008年12月26日
Rolleiflex SL35
今回、ご紹介するカメラは、
35ミリ一眼レフの、
Rolleiflex ローライフレックスSL35 ブラックペイント
です。
“うっとりします”
このウルシの様な、上品な光沢!
現代の硬質プラスチックや、ウスッペラな黒塗りとは訳が違います。
表面張力でもり上がったごとくの厚み…たまりません。
視覚から触覚に…
誰もが自然と手でスリスリしないと気がすまなくなります。
人間とはこういうものか…
ローライブランドでは、2眼レフ、コンパクトなローライ35、また、SL66で代表される6×6判1眼レフがよく知られていますが、実は陰に隠れるように魅力的な35ミリ一眼レフも存在するのです。
本品は、1970年フォトキナ(ドイツで2年に一度開催される、カメラ、写真機材の映像関連の見本市)で発表された、ローライ初の35ミリ1眼レフです。
機械式シャッター、絞り込み測光、デザイン、スペックは実にシンプルですが、とても存在感があり、さすがにローライブランドを感じます。
メカニカルなシャッター音♪も魅力的!
写真を撮るという行為が至福の喜びになる事と思います。
純粋カールツアイス プラナーHFTコーティング50ミリF1,4レンズの写りもきっとウットリする事でしょう。
ちなみに、発売当時、プラナー50ミリF1,8付きで19万5000円もした様です。
本機50ミリF1,4レンズですと、当然20万以上だったと思われます。
そう、高嶺の花でした…
ローライの感触と旧タイプ純粋カールツアイスレンズ、もう決して造られる事のない、貴重な文化遺産…
大切に後世に伝えていきたいものです。
Posted by CHERRY CAMERA at 21:34│Comments(4)
│カメラ
この記事へのコメント
うっとりしてしまいました。画像だけでも分かる黒い塗装の重厚感・・
レンズの削りだされて光るシルバーの輝き・・
持っているだけでワクワクしちゃうんでしょうね・・
ほしいっす!
レンズの削りだされて光るシルバーの輝き・・
持っているだけでワクワクしちゃうんでしょうね・・
ほしいっす!
Posted by Ohno Camera Works at 2008年12月26日 22:53
これ、この前おいらがヨダレたらしながら触ってたやつぢゃ~ないですか!(笑
これ、ホントいいんですよねー。
う~~~~~む
う~~~~~む
うむむむむ~~
お仕事、頑張らなくては。。。
これ、ホントいいんですよねー。
う~~~~~む
う~~~~~む
うむむむむ~~
お仕事、頑張らなくては。。。
Posted by rakutai 楽体
at 2008年12月28日 00:06

☆☆Ohnoさん☆☆
ありがとうございます。
本当に、ずっとスリスリ、ナデナデしてしまう塗りです。
こんな塗りのカメラは、見た事がありませんでした…
デザイン、スペックがシンプルなのが、また魅力的ですよね。
さすが、Rolleiです。
☆☆楽体さん☆☆
楽体さんが帰った後、ヨダレはキレイに拭いておきました…
ヾ(- -;)
確かにイィ~楽体さん好みのカメラですよね。
お正月休み返上して、働いて下さい!
(o ̄ー ̄o) ムフフ
ありがとうございます。
本当に、ずっとスリスリ、ナデナデしてしまう塗りです。
こんな塗りのカメラは、見た事がありませんでした…
デザイン、スペックがシンプルなのが、また魅力的ですよね。
さすが、Rolleiです。
☆☆楽体さん☆☆
楽体さんが帰った後、ヨダレはキレイに拭いておきました…
ヾ(- -;)
確かにイィ~楽体さん好みのカメラですよね。
お正月休み返上して、働いて下さい!
(o ̄ー ̄o) ムフフ
Posted by CHERRY CAMERA
at 2008年12月28日 06:27

当時RolleiflexSL35のカタログがシルバーとブラックの2種類ありました。
このカメラが買えなくてPENTAXESⅡを購入し、ブラックのカタログからRolleiflexのロゴを切り出してPENTAXに糊で貼り付けていました。^_^
今でも欲しいです。
当時物のレリーズボタンが渋いですね。
このカメラが買えなくてPENTAXESⅡを購入し、ブラックのカタログからRolleiflexのロゴを切り出してPENTAXに糊で貼り付けていました。^_^
今でも欲しいです。
当時物のレリーズボタンが渋いですね。
Posted by アメさん at 2021年12月13日 17:13