2009年05月27日
しつっこく、ホビーショー! 最終章
いや~
しつこく同じネタですみません!
今回の入場者数は前代未聞の様でした…
悪天候の中、みえて下さった、
まっちゃん、Keiさん、oyajiさん、5ENGINEさん、AFRO☆君、晃ちゃん祐ちゃん父さん、
会えなくて残念だった、ぎゅうもことーちゃん
そして、あの地獄のような渋滞の中、会場近くまで来て下さったのに、会場に来る事が叶わなかった、
楽体さん、オニクヤサン、Yunaちゃん…
天候不順の為、愛車での来場を断念された、まぐさ~ん
本当に本当に、有難うございました:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
来年は、皆さんがゆっくりご覧いただけるといいですね~♪
さてさて、今回は、昨年同様、
人気の三脚 JOBYゴリラポッドや、
カメラケース、カメラ用品、
プラモデルや商品撮影の為の、簡易スタジオの数々、


そして、スミにちょこっとクラシックカメラをおき、
たくさんの方に見て頂きました。


そして、今回、とても人気だった商品は、
発売前の参考出品として展示した、
来月6月中旬発売予定の、
”CABIN コンパクトフィルムスキャン35”


・ 持ち運び便利なコンパクト設計(152×86×82mm)
・ 見やすい2,5インチ液晶搭載
・ ボタン1つで500万画素相当の画質データを保存
・ 1枚あたり、約2秒の高速保存
・ 35mmネガ、35mmポジ(スリーブもマウントもOK)
・ なんと、SDカードにダイレクト保存
(メーカー希望小売価格 オープン)
¥19,800
で、予約受付しております。
このスキャナーと、JOBYのゴリラポッドは、
Ohno Cameraさんでも取り扱いしています!
お待ちしております!
しつこく同じネタですみません!
今回の入場者数は前代未聞の様でした…
悪天候の中、みえて下さった、
まっちゃん、Keiさん、oyajiさん、5ENGINEさん、AFRO☆君、晃ちゃん祐ちゃん父さん、
会えなくて残念だった、ぎゅうもことーちゃん
そして、あの地獄のような渋滞の中、会場近くまで来て下さったのに、会場に来る事が叶わなかった、
楽体さん、オニクヤサン、Yunaちゃん…
天候不順の為、愛車での来場を断念された、まぐさ~ん
本当に本当に、有難うございました:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
来年は、皆さんがゆっくりご覧いただけるといいですね~♪
さてさて、今回は、昨年同様、
人気の三脚 JOBYゴリラポッドや、
カメラケース、カメラ用品、
プラモデルや商品撮影の為の、簡易スタジオの数々、
そして、スミにちょこっとクラシックカメラをおき、
たくさんの方に見て頂きました。
そして、今回、とても人気だった商品は、
発売前の参考出品として展示した、
来月6月中旬発売予定の、
”CABIN コンパクトフィルムスキャン35”
・ 持ち運び便利なコンパクト設計(152×86×82mm)
・ 見やすい2,5インチ液晶搭載
・ ボタン1つで500万画素相当の画質データを保存
・ 1枚あたり、約2秒の高速保存
・ 35mmネガ、35mmポジ(スリーブもマウントもOK)
・ なんと、SDカードにダイレクト保存
(メーカー希望小売価格 オープン)
¥19,800
で、予約受付しております。
このスキャナーと、JOBYのゴリラポッドは、
Ohno Cameraさんでも取り扱いしています!
お待ちしております!
2009年05月20日
静岡ホビーショー vol.3
週末、あいにくの雨の中、本当に大勢のお客様がみえました。
先頭の方は、朝の4時から並んでいたそうです!

16,17日とお手伝いして頂いた、Ohno Cameraさん のブース!カワイイ!

子供達に大人気の空間となりました。

好奇心のかたまりの子供達にとって、この可愛いカメラは人気の的
子供大好きのOhnoさん、終始デレデレ状態♪

もちろん、好奇心旺盛な大人の方も!

先頭の方は、朝の4時から並んでいたそうです!
16,17日とお手伝いして頂いた、Ohno Cameraさん のブース!カワイイ!
子供達に大人気の空間となりました。
好奇心のかたまりの子供達にとって、この可愛いカメラは人気の的

子供大好きのOhnoさん、終始デレデレ状態♪
もちろん、好奇心旺盛な大人の方も!
2009年05月15日
静岡ホビーショー vol.2
今回のホビーショー、昨日、今日と業者様招待日でしたが、去年より明らかに入場者の方が多い!

あちらこちらで、熱く語り合う入場者の方も多い!

不景気を感じさせないこの雰囲気
とっても、やる気をもらった2日間
明日からは一般公開日

9時と12時に、航空自衛隊静浜基地からT-7、浜松基地からT-4が祝賀飛行を行ないます
そして、そして、明日から、Ohnoさん登場です♪
ツインメッセ静岡北館の入口の右横です!
皆さん、お待ちしております!
あちらこちらで、熱く語り合う入場者の方も多い!
不景気を感じさせないこの雰囲気
とっても、やる気をもらった2日間
明日からは一般公開日

9時と12時に、航空自衛隊静浜基地からT-7、浜松基地からT-4が祝賀飛行を行ないます

そして、そして、明日から、Ohnoさん登場です♪
ツインメッセ静岡北館の入口の右横です!
皆さん、お待ちしております!
2009年05月13日
静岡ホビーショー
明日14日から17日まで開催される ” 静岡ホビーショー ”に今年も出店します。
今日は、搬入日!

今年は、新しい試みとして、16(土)17(日)は、な・な・なんと、Ohno Camera Works さんに出店して頂きます!
小さな小さなブースでOhnoさんにはご迷惑をおかけします。
皆さん、週末は是非、遊びにいらして下さい!!
お待ちしております。
今日は、搬入日!
今年は、新しい試みとして、16(土)17(日)は、な・な・なんと、Ohno Camera Works さんに出店して頂きます!
小さな小さなブースでOhnoさんにはご迷惑をおかけします。
皆さん、週末は是非、遊びにいらして下さい!!
お待ちしております。
2009年02月02日
ブリラント BRILLANT
皆さん!大変、お待たせしました…!?
今年初めてのカメラのご紹介です。
今回のカメラは、
世界で最古のカメラメーカーのひとつ、
ドイツのフォクトレンダー社の
”BRILLANT ブリラント”
(書籍の中には、ブリリアントと、書かれたものもあります。)
フォクトレンダー社の創業は1756年、なんと、モーツアルトの生まれた年なのです。
始めは、双眼鏡や顕微鏡などの光学製品を作っていましたが、
1841年に最初のカメラ(↓写真参照)を、
世に送り出した後、戦後に至るまで、大変多くの優秀なレンズやカメラを造り続けました。
そんな中、1932年に手軽に写真撮影が出来る大衆向けモデルとして、ブリラントが発売されました。
ブローニー(120)フィルムを使用し、6×6判のスクエア(真四角写真)に撮れるブリラント…
初期には写真(本品)のような金属製でしたが、その後、ベークライト製になりました。
また、レンズなどもいろいろなバリエーションがあります。
見るからに二眼レフタイプですが、実は大きな反射ファインダーを上部のレンズで見る、
一種のボックスカメラと考えた方が良いかもしれません。
いずれにしても、77年も経った、大変レトロなカメラなのです。
小さくて可愛いブリラント
機会がありましたら、一度、CHERRYにさわりにいらして下さい。
他にもいろいろ変なカメラが鎮座しております…です。
店員も変ですがぁ…
お許し下さい…アセアセ...A=´、`=)ゞ
2009年01月12日
LIFE with CAMERA
今日、Ohno Camera Worksさん で開かれた、第1回のワークショップ LIFE with CAMERA に参加させて頂きました。
今回は、”楽” をテーマに、フィルムカメラで散策しながら撮影会。
初めてお会いする方、顔なじみのブロガーさん、そして、お会いしたかったブロガーさん♪♪
撮影前から、ワクワクするメンバーの方々!
キモチの良い晴天の中、駿府公園 そして、街中へ…
見慣れた景色が、撮る事を主体にすると別世界に変わります。
フィルムカメラだから、構図を決めて、シャッターを押すまでに時間がかかる…
いざ、シャッターを…
おおお、巻き上げてないじゃないか…
すっかり、体がデジカメモードになっている…
撮り終えたフィルムをOhnoさんで現像・プリント!
皆さんの仕上がったプリント!
力作ばかりで、感心!!
皆さんの作品は、Ohnoさんに展示してあります。
是非、見慣れた景色の意外な一面を見に行って下さいね!
ワークショップを終えてホッとしたOhnoさん
ハル君に遊んでもらってました

遊んでもらって良かったね Ohnoさん♪
最後に…
Ohnoさんの皆様、楽しくて充実した一日をどうも有難うございました。
そして、本当にお疲れ様でした。
今日も心温まる一日を頂きました♪
次回も楽しみにしております!
2009年01月08日
オリジナル ストラップ
先日ご紹介しましたRolleiflex SL35が、お婿さんに…

そして、その お嫁さんが…
とってもステキでカワイイカップル誕生です

今回のストラップは、
CHERRYオリジナル手作りストラップをご注文頂き…
仕上がってきたものが、
黒の牛革・茶色のステッチのストラップです。
革の色もいろいろありますし、ステッチの色も自由に選んで頂けます。
長さは120cmまで作成可能です。
たすきに掛けたい方は、長めが良いかと思います。
肩にくる部分は、幅広で、四層構造の革となっています。
内側の肩にあたる部分は、色移りしない丈夫な豚革が使用されています。
使えば使うほど、革がしっくりなじんでくるでしょう!
こちらの製品は、Ohno Camera Worksさんでも扱っています。
アナタだけのオリジナルストラップはいかがですか?
2008年12月26日
Rolleiflex SL35
今回、ご紹介するカメラは、
35ミリ一眼レフの、
Rolleiflex ローライフレックスSL35 ブラックペイント
です。
“うっとりします”
このウルシの様な、上品な光沢!
現代の硬質プラスチックや、ウスッペラな黒塗りとは訳が違います。
表面張力でもり上がったごとくの厚み…たまりません。
視覚から触覚に…
誰もが自然と手でスリスリしないと気がすまなくなります。
人間とはこういうものか…
ローライブランドでは、2眼レフ、コンパクトなローライ35、また、SL66で代表される6×6判1眼レフがよく知られていますが、実は陰に隠れるように魅力的な35ミリ一眼レフも存在するのです。
本品は、1970年フォトキナ(ドイツで2年に一度開催される、カメラ、写真機材の映像関連の見本市)で発表された、ローライ初の35ミリ1眼レフです。
機械式シャッター、絞り込み測光、デザイン、スペックは実にシンプルですが、とても存在感があり、さすがにローライブランドを感じます。
メカニカルなシャッター音♪も魅力的!
写真を撮るという行為が至福の喜びになる事と思います。
純粋カールツアイス プラナーHFTコーティング50ミリF1,4レンズの写りもきっとウットリする事でしょう。
ちなみに、発売当時、プラナー50ミリF1,8付きで19万5000円もした様です。
本機50ミリF1,4レンズですと、当然20万以上だったと思われます。
そう、高嶺の花でした…
ローライの感触と旧タイプ純粋カールツアイスレンズ、もう決して造られる事のない、貴重な文化遺産…
大切に後世に伝えていきたいものです。
2008年12月25日
TAXONA タクソナ
今回は、最近話題の…
スクエアーサイズ、
真四角、
正方形24×24mmの画面で撮れる…
とても小さくて、可愛いカメラです。
最近話題といっても、実は60年近くも経つもので…
1950年頃、旧東ドイツで造られたTAXONA タクソナです。
最近では、ほとんど見かけなくなりました。
また、おもしろいのは、フィルム送りの巻き上げレバーを見てやってください。
何ともユーモラスで何かを想像しませんか?
そう、招き猫なのです。 マネキネコ (=^・^=))m” オイデオイデ♪
日本でも昔から親しみを込めてそう呼ばれてきました。
同じタイプに西ドイツで造られた 、
テナックスⅠ型や、イコネッテ35もあり、
少しずつ形状は違いますが、招き猫3兄弟です。
♪└(=^‥^=)┐♪┌(=^‥^=)┘♪└(=^‥^=)┐♪
オリンパスにも戦後間もない頃、
オリンパス35Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ型に
招き猫と呼ばれたレリーズ連結カバーがついたスタイルのカメラがありました。
♪└(=^‥^=)┐♪┌(=^‥^=)┘♪└(=^‥^=)┐♪
実はこのタクソナは前々回ご紹介した、
サモカと同じように古いカメラですので、
フィルムの軸内の突起を削ってやらないといけません。

小さい割にはわがままでとても使い易いカメラといきませんが…
やっぱりキュート?で可愛い招き猫(=´∇`=)ですにゃん
2008年12月15日
Nikon S
今回は、以前ご紹介した、Nikon F を さかのぼる事…約9年
1950年12月頃に発売された、
2重像合致式 距離計連動 レンジファインダー機、
Nikon S です。
S型以前には、 Ⅰ型・M型、
また後には、S2・SP・S3・S4等を経て、
これら全てのコンセプトを引き継ぎ、
世界最高のニコンF一眼レフシステムへと発展した訳です。
現在のニコンフィルムカメラ最高級機F6や、
最新技術を駆使したニコンハイテクデジタルカメラD3などの源流が、
S型ニコンシステムなのです。
本機Sの当時の価格は、
レンズのニッコール50mm F1,4と、
ケースが付き、
¥74,400となっていました。
当時は、とんでもない高価なものだった様です。
そう…差し詰め、今でしたら、ベンツでも買える位かもしれません…
昭和レトロなデザイン…
ノブ巻き…
ズッシリと重いボディ…
こんなタマラナイ魅力を持った Nikon S
画面サイズも、24×34mmと少し小さいのも、また良し!ですね!
2008年12月10日
SAMOCA サモカ35Ⅱ
今日、ご紹介するカワイイカメラは、昭和28年(1953年)に三栄産業から発売された、SAMOCA サモカ35Ⅱです。
ハーフサイズかと思わせる大きさですが、これでも皆さんご存知の普通の一般的なフィルム、35mmフルサイズなのです。
Cエズマー50mm F3,5 レンズ

シャッターチャージも単純明快

向かって右のボタンを押して、左のボタンでレリーズ(シャッターを押す)するのみです。
フィルムはノブで巻き上げます。

ただし、こんなカワイイ子ですが、ひとつだけ儀式が必要なのです…
祈るのです… m(゚- ゚ )カミサマ!
ではなく… (._・)ノ コケ
実は、昔のフィルムは、中の軸の片側に突起がありません。

(写真の右側が古いフィルム・左側が新しいフィルム)
Leica《ライカ》のM5等、底のレバーで巻き戻すカメラが出現し、突起がつけられた様です。
これが、ジャマなのです。
フィルムを安定させる為の底ブタの突起とケンカしてしまい、底ブタが閉まらないのです。
従って、このフィルム軸の下側になる方を削り取らなくてはいけません。

この様に大変手間のかかる、ワガママで面倒な子です。
でも、やっぱり、手に取ると、メチャクチャかわいい子です

2008年12月02日
ローライコードⅠ型 (金ぴかコード)
今日、ご紹介のカメラは、ローライコードⅠ型、又の呼び名は、
金ぴかコード
です。
いかにも安っぽくて、チープに聞こえませんか?
実は、とってもモダンで、オシャレな2眼レフなんです。

アールデコ調にまとめられたデザインの金属板を使用し、金ぴかコードと親しみを込めて呼ばれています。

1933年(昭和8年)発売で、とても75年前も前のカメラとは思えない、ゴージャスなローライコードです。


こんなカメラのファインダーを上から覗きながら構えている姿…
通り過ぎる人達に振り向かれ、
ゴージャスな笑顔
を頂ける事、間違いないと思いますが…

カールツァイス トリオターレンズ コンパーシャッター付
ブローニーフィルム使用 6×6判


いかにも安っぽくて、チープに聞こえませんか?
実は、とってもモダンで、オシャレな2眼レフなんです。
アールデコ調にまとめられたデザインの金属板を使用し、金ぴかコードと親しみを込めて呼ばれています。
1933年(昭和8年)発売で、とても75年前も前のカメラとは思えない、ゴージャスなローライコードです。
こんなカメラのファインダーを上から覗きながら構えている姿…
通り過ぎる人達に振り向かれ、


カールツァイス トリオターレンズ コンパーシャッター付
ブローニーフィルム使用 6×6判
2008年11月26日
Nikon F
今日ご紹介のカメラは、半世紀前(1959年)に発売された、一眼レフ史上、永遠の銘機と言われる、あのNikon Fです。

美しいフォルム、信頼性、全てのカメラファンの憧れ…
特別な存在、批判してはいけないカメラ…
語り尽くせない程の武勇伝や逸話を生んできたカメラ…
現代のデジカメとは全く異なる質感、シャッター感触、シャッター音等々…

もちろん、デジタルカメラのような便利さは全く望めませんが、一度は使ってみたい、ファインダーを覗いてシャッターをきりたい、My カメラとして所有したいと思わせられます。


ニコンFアイレベル744万番台、1973年最後期のブラックレバー、55ミリF1,2の大玉レンズ付は、さすがにカッコ良いです!
美しいフォルム、信頼性、全てのカメラファンの憧れ…
特別な存在、批判してはいけないカメラ…
語り尽くせない程の武勇伝や逸話を生んできたカメラ…
現代のデジカメとは全く異なる質感、シャッター感触、シャッター音等々…
もちろん、デジタルカメラのような便利さは全く望めませんが、一度は使ってみたい、ファインダーを覗いてシャッターをきりたい、My カメラとして所有したいと思わせられます。
ニコンFアイレベル744万番台、1973年最後期のブラックレバー、55ミリF1,2の大玉レンズ付は、さすがにカッコ良いです!
2008年11月19日
ツアイス イコンタ 520/18
今日、ご紹介するカメラは、超小型のスプリングカメラ ツアイス イコンタ520/18です。
70歳を超えるご年配カメラです。

わが国ではベビーイコンタと呼ばれ、人気を博したベスト(127フィルム)半載判3×4cm判を使用します。
1934年に登場したコダックレチナ(35mm判)に押されて、1930年代(昭和6~13年頃)かぎりのアダ花と消えてしまいました。
レンズ・シャッターの組み合わせはいろいろありますが、本品はテッサー5cmF4,5 コンパーシャッター付で高級なタイプです。

さて、ベスト判ってご存知でしょうか??
裏紙付のブローニーフィルム(120フィルム)は、6×6判などを撮るホルガなどでご存知と思いますが、そっくり小さくした長巻フィルムと想像して頂ければおわかりになりますでしょうか…


写真のベスト判フィルムは、コダック、フジ、そして昭和26年頃のさくら(小西六)のベスト判フィルムです。
さくらの箱、とてもカワイイですね!
残念ながら今は、フジやコダックなどでは製造中止となってしまいましたが、ドイツ等から細々取り寄せて何とか手に入ります。

左側が、ASA200カラーネガフィルム、右側が、ASA100白黒ネガフィルム(今回入荷分より、箱無しの簡易包装となりました)です。
ちなみに…この界わいではCHERRY当店しかないと思いますが…
違っていたら…ゴメンナサイ
70歳を超えるご年配カメラです。
わが国ではベビーイコンタと呼ばれ、人気を博したベスト(127フィルム)半載判3×4cm判を使用します。
1934年に登場したコダックレチナ(35mm判)に押されて、1930年代(昭和6~13年頃)かぎりのアダ花と消えてしまいました。
レンズ・シャッターの組み合わせはいろいろありますが、本品はテッサー5cmF4,5 コンパーシャッター付で高級なタイプです。
さて、ベスト判ってご存知でしょうか??
裏紙付のブローニーフィルム(120フィルム)は、6×6判などを撮るホルガなどでご存知と思いますが、そっくり小さくした長巻フィルムと想像して頂ければおわかりになりますでしょうか…
写真のベスト判フィルムは、コダック、フジ、そして昭和26年頃のさくら(小西六)のベスト判フィルムです。
さくらの箱、とてもカワイイですね!
残念ながら今は、フジやコダックなどでは製造中止となってしまいましたが、ドイツ等から細々取り寄せて何とか手に入ります。
左側が、ASA200カラーネガフィルム、右側が、ASA100白黒ネガフィルム(今回入荷分より、箱無しの簡易包装となりました)です。
ちなみに…この界わいではCHERRY当店しかないと思いますが…
違っていたら…ゴメンナサイ

2008年11月15日
オリンパスペンEES
はじめまして。
CHERRY CAMERA
と申します。
静岡市の東草深町(長谷通り)でカメラ店をしております。
PCは不慣れで皆さんにはご迷惑をおかけすると思いますが、宜しくお願い致します。
さて今日は、カメラをご紹介したいと思います。
可愛らしいハーフサイズカメラ オリンパスのペンEESです。

1960年代から70年代にかけて、一大ブームとなったハーフサイズカメラ、オリンパスペンシリーズの中のEESです。
1962~67年頃に販売されました。今でも相変わらずの人気者です。
当時は、まだフィルムの値段が高く、一駒のサイズを135ミリフィルムの半分にして撮れる様にしたカメラ、これがハーフサイズカメラといいます。
今の時代だったら、まさしくEcoですね。
135ミリ24枚撮りのフィルムですと、48枚も撮れてしまいます。
36枚撮りフィルムを入れたら…大変です!
昔に比べて今はフィルムの粒状性が画期的によくなっていますから、ハーフサイズでもキレイに撮れると思います。
40年以上も経っているので、新品のようにはいきませんが、シャッターも快調にきれています。
フィルム感度を合わせて、ピントは絵合わせの目測、後はシャッターを押すだけ!超カンタンです。
画像のカメラは、光モレ防止材(モルト)も交換済みで、すぐにお使いいただけます。
(ハンドストラップ・レンズキャップ・ケース付)
CHERRY CAMERA
と申します。
静岡市の東草深町(長谷通り)でカメラ店をしております。
PCは不慣れで皆さんにはご迷惑をおかけすると思いますが、宜しくお願い致します。
さて今日は、カメラをご紹介したいと思います。
可愛らしいハーフサイズカメラ オリンパスのペンEESです。
1960年代から70年代にかけて、一大ブームとなったハーフサイズカメラ、オリンパスペンシリーズの中のEESです。
1962~67年頃に販売されました。今でも相変わらずの人気者です。
当時は、まだフィルムの値段が高く、一駒のサイズを135ミリフィルムの半分にして撮れる様にしたカメラ、これがハーフサイズカメラといいます。
今の時代だったら、まさしくEcoですね。
135ミリ24枚撮りのフィルムですと、48枚も撮れてしまいます。
36枚撮りフィルムを入れたら…大変です!
昔に比べて今はフィルムの粒状性が画期的によくなっていますから、ハーフサイズでもキレイに撮れると思います。
40年以上も経っているので、新品のようにはいきませんが、シャッターも快調にきれています。
フィルム感度を合わせて、ピントは絵合わせの目測、後はシャッターを押すだけ!超カンタンです。
画像のカメラは、光モレ防止材(モルト)も交換済みで、すぐにお使いいただけます。
(ハンドストラップ・レンズキャップ・ケース付)
タグ :カメラ